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日本のX線天文グループのページ

X線天文学(ガンマ線を含めて高エネルギー天文学と呼ぶこともあります)は、X線やガンマ線などの波長の短い光を使って天体観測を行なう学問です。X線は大気によって吸収されるため、宇宙からのX線を観測するためにはロケットや気球、人工衛星などの飛翔体を使って大気の外で観測を行なう必要があります。日本は、1979年の「はくちょう」衛星以来、「てんま」「ぎんが」「あすか」と連続してX線天文衛星を打ち上げ、世界のX線天文学をリードしてきました。今日では国内およそ20の大学・研究機関に、50人のスタッフ、20人のポスドク研究員、そして100人を越える大学院生をかかえる大きなグループに成長しており、互いに協力し、時には競い合いながら研究を進めています。

このページでは、日本のX線天文グループの活動や成果を皆様に知らせしていきます。


JAXA 宇宙科学研究本部 高エネルギー天文学研究系

Last Modified: Thursday, 07-Sep-2006 18:26:09 JST