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「てんま」衛星

satellite tenma

「てんま」はわが国二番目のX線天文衛星です。日本時間で1983年2月20日鹿児島県内之浦町の宇宙空間観測所(Kagoshima Space Center; JKSC) より、M-3S-3 ロケットによって打ち上げられました。1989年1月19日に大気圏に再突入するまでの間、X線星、X線銀河、ガンマ線バースト、軟X線星雲などの宇宙起源のX線源の観測を行ないました。


x-ray detector 左の図は「てんま」衛星に搭載されたX線検出器
SPC-A, B, and C: the gas scintillation proportional counters.
XFC: X-ray focusing collector.
HXT: the Hadamard X-ray telescope.
ZYT: the ZY telescope.
STS: the star sensor.

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JAXA 宇宙科学研究本部 高エネルギー天文学研究系

Last Modified: Thursday, 07-Sep-2006 17:45:01 JST