すざくはわが国5番目のX線天文衛星です。日米国際協力により製作が進められ、2005年7月10日にJAXA内之浦宇宙空間観測所から打上げられました。 はじめてこのページにお越しの方はJAXA宇宙科学研究本部 すざく衛星公式ページもあわせて御覧下さい。打上げ前の情報についてはAstro-E2のページを御覧下さい。
理化学研究所の 山口弘悦(基礎科学特別研究員)、京都大学の 小澤 碧(大 学院博士課程)を中心とする研究グループは、ふたご座のクラゲ星雲(約4,000 年前に爆発した超新星の残骸)を「すざく」で観測し、完全電離したケイ素や硫 黄を大量に発見しました。このことから、この超新星残骸が、爆発直後には太陽 の1万倍以上も熱い巨大な火の玉であった証拠を世界で初めてとらえました。 詳しくはこちらをご覧下さい。
2009-12-07 CALDB が更新されました。
2009-12-03 Suzaku software v14 (Heasoft v6.8)
2009-10-06 データプロセスが v2.4.12.27 に更新
2009-06-04 Windowモード時のXISのエネルギー較正について