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「あすか」のページへようこそ

「あすか」は、「はくちょう」(1979年2月打上げ)、「てんま」(1983年2月打上げ)、「ぎんが」(1987年2月打上げ)に次ぐ日本で4番目のX線天文衛星です。1993年2月20日に宇宙科学研究所のM-3SIIロケットの7号機によって打ち上げられてから2001年3月2日に大気圏に再突入するまで、約8年(2932日)にわたって機能し、我々の銀河系内から遠く遠方の宇宙に至るまでのX線天体を詳しく観測して数々の最新の成果を挙げてきました。

「あすか」は、1990年代前半から中盤にかけての外国のX線天文衛星ミッションの空白時期に、X線で宇宙に開かれた唯一の目として、常に全世界に向けて数々の新しい成果を発信し続け、X線天文学の進歩と研究者の人材育成に多大な貢献をしてきました。

2002年2月5日 「あすか」の成果のページを一新しました。


JAXA 宇宙科学研究本部 高エネルギー天文学研究系

Last Modified: Thursday, 07-Sep-2006 17:40:25 JST