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Last-modified: 2010-07-16 (金) 01:05:28 (2238d)

TESホームページへようこそ

2005年に打ち上げられたX線天文衛星すざく(Astro-E2)には、世界で初めてX線マイクロカロリメータXRSが搭載されました。XRSは軌道上にて6keVのX線に対してエネルギー分解能7eVを実現しました。これはX線CCDカメラよりも10倍以上優れた性能で、XRSの登場によりX線でも天体の精密な分光観測が可能になります。JAXA宇宙科学研究本部では、首都大学東京、金沢大学、早稲田大学と協力して、次世代のX線天文衛星への搭載を目指し、XRSよりもさらに優れた分光性能を持つX線マイクロカロリメータの開発を進めています。


X線マイクロカロリメーターとは
 
最新成果

  • NIMS(物質材料研究機構)等と共同開発した透過型電子顕微鏡用TESマイクロカロリメータの記者発表がありました。
  • 単素子で2.8eVの分解能を達成しました。(2009年6月)
  • 16×16(256)ピクセルアレイで4.4eVの分解能を達成しました。
     
    学術雑誌掲載論文
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